第37回あわらカップカヌーポロ大会 ジュニア大会・一般大会に出場
ジュニア大会中学生の部4連覇 一般大会チャレンジリーグ初優勝!
2026年8月21日(金)~23日(日)にかけて福井県あわら市の北潟湖カヌーポロ競技場で開催された第37回あわらカップカヌーポロ大会のジュニア大会(8月21日)、一般大会(8月22~23日)に江戸川区カヌー協会から葛西カヌークラブが出場。ジュニア大会の中学生の部は4連覇、一般大会のチャレンジリーグ(2部)では初優勝する成績を収めました。
あわらカップは国内最大のカヌーポロ大会で毎年8月の下旬の金曜日から日曜日の3日間で開催されています。今年は海外チームも含め72チーム552名の選手が出場。金曜日は小中学生を対象としたジュニア大会、土日は小学生から成人がエントリー可能な一般大会となっています。

ジュニア大会の中学生の部には、江戸川区カヌー協会から3名の中学生が山梨県の選手とチームを組み4連覇を目指し出場。終始有利に試合を進め優勝の栄冠を勝ち取りました。



一般の部はトライアルリーグ(3部)とチャレンジリーグ(2部)にエントリー
ジュニア大会の翌日に行われた一般の部には、トライアルリーグとチャレンジリーグにエントリー。特にチャレンジリーグにエントリーしているジュニアチームは昨年は3位となっていることもあり、優勝を目指しました。また、2年前にトライアルリーグで優勝しているシニアチームは優勝奪還を目標として練習を重ねてきました。
なお、2026年度のカヌーポロ日本代表女子シニア選手に選出された葛西カヌークラブの横野綾乃選手は日本代表女子チームでチャレンジリーグにエントリーしました。


トライアルリーグにエントリーしたシニアチームは予選リーグを1位通過し、決勝トーナメントへ順調に進みました。しかし、決勝トーナメント初戦で優勝チームとあたり惜しくも1点差で敗退。悔やまれる結果でしたが、捲土重来を期すことを誓いました。

ジュニアチームは2位で予選を通過し、決勝トーナメントへ
チャレンジリーグは、長年このリーグで参加しているチームや以前は1部リーグに参加していたチームなど強豪ひしめくリーグです。ジュニアチームは予選を2位で通過しましたが、決勝トーナメントも息の詰まる試合が続きました。




1点差の試合をものにし、ついにたどり着いた決勝戦。相手は地元の強豪チーム。最終日で4試合目となる決勝戦は両チームともほぼ体力の限界をむかえていました。前後半戦を終えて2対2の同点で両者譲らず、5分間のゴールデンゴールへ。その中でも運動量で上回ったジュニアチームは渾身のシュートを決め、ついに優勝を果たしました。

横野選手の日本代表女子チームは下位トーナメントへ
横野選手が所属する日本代表女子チームは予選リーグ4位となり、下位トーナメントへ。順調にトーナメントを勝ち進みましたが、惜しくも下位決勝で敗れました。なお、横野選手は2026年9月15日から20日までの日程ドイツ・デュースブルクで開催される2026 ICF Canoe Polo World Championshipsに日本女子代表チームで出場します。



葛西カヌークラブの試合結果は以下のとおりでした。
■トライアルリーグ 予選
VS C.C.OKALEMON 2対1 〇
VS Teamアクセプト Bears 4対1 〇
VS ビックスロープ 3対2 〇
VS 1あわら 2対2 ▲
■トライアルリーグ 決勝
VS あわらんぼーず 3対4 ×
■チャレンジリーグ 予選
VS どろぶね 2対2 ▲
VS 愛知大学カヌー部A 3対2 〇
VS 関西Z 3対1 〇
■チャレンジリーグ 決勝
VS FC禅 2対0 〇
VS 卍党 2対1 〇 延長ゴールデンゴール
VS HCC 3対2 〇 延長ゴールデンゴール
これからも、良い成績を残せるよう日々練習に励んでいきます。